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サポートサービスを利用する

留学生が利用できる多くの消費者保護サービスおよびサポートサービスがあります。これには、教育機関が直接提供するサービスもあれば、各州、準州、連邦政府省庁が提供するサービスもあります。

消費者保護

オーストラリアには、オーストラリアに滞在中の留学生も含めて、オーストラリアの消費者の権利を保護する強力な消費者保護制度があります。オーストラリアの消費者法には、商品やサービスを購入する際に消費者の権利を保障する国家法があり、オーストラリア国内のどの場所でも、消費者に同様の権利と保護を与えるものです。以下の場合は、滞在している州または準州の関連する政府貿易消費者機関にお問い合わせください

  • 消費者の権利に関する情報が必要である
  • 既に購入済み、または購入予定の消費財またはサービスに問題がある
  • 法律に従ってビジネスがどのように行う必要があるか知りたい
  • ビジネスに対する苦情の申し立てをしたい
  • australia.gov.au または www.consumerlaw.gov.au のウェブサイトで、居住地および教育機関がある場所の関連政府機関を見つけてください。

留学生オンブズマン

留学生オンブズマンは、留学生がオーストラリアの民営の教育機関および訓練機関で経験する問題に関する苦情の調査をします。オンブズマンのサービスは無料であり、独立しており、公平です。このサービスについては、オンブズマンのウェブサイト – www.oso.gov.au

で詳しくご覧になることができます。

公立のTAFE や大学、学校で履修している場合は、教育機関所在地の州または準州にあるオンブズマンに連絡をとり、苦情の申し立てをする必要があります。オンブズマンで調査できる対象の内容の詳細については、ウェブサイトで確認してください。以下は、オーストラリアのすべての州と準州にあるオンブズマンのウェブサイトの一覧です。

学費保護サービス

オーストラリア 政府では、学費保護サービスを提供しています。これは教育機関がコースを実施できない、またはそのコースを提供するための施設がないために、既に皆さんが学費を支払い済みのコースを提供できない場合に適用されるサービスです。

学費保護サービスは、以下のことを確実に行います。

  • 同じまたは同様のコースを提供する別の教育機関への転校。または、
  • そのコースのために既に支払い済みの学費を返金してもらう

学費保護サービスでは、留学生に権利と義務を定めています。詳しい情報は、学費保護サービスのウェブサイトをご覧ください。

教育機関のサポートサービス

学生サポートは、オーストラリアの教育制度の大きな部分を形成しています。教育機関は、学生の福利について真剣に責任を持ち、留学生がオーストラリアでの生活と勉強に適応して目標を達成できるように支援する、専門家によるサービスを提供しています。これには、以下の学生サービスが含まれます。

  • 英語と学業面に関するサポート
  • 専門の 留学生アドバイザー
  • 到着時の迎え入れとオリエンテーションプログラム
  • 保育、健康、カウンセリング
  • 学生宿泊施設
  • 雇用サービス
  • 祈祷室と礼拝室
  • 銀行、ショッピング、食堂
  • クラブ、協会、スポーツおよびフィットネス施設

オーストラリアの教育機関の多くは、小さなコミュニティーのようなものです。したがって、世界一流の教育施設で勉強できるだけでなく、社会的側面も楽しむことができます。クラブや協会に加入できるだけでなく、ジムで健康とフィットネスを増強したり、スポーツチームに参加したり、社交行事やコミュニティサービスのボランティアに参加することができます。教育機関で提供されていることの詳細は、直接ウェブサイトで調べてください。

学生協会

オーストラリアには、オーストラリアの教育機関の学生を代表し支援する、学生協会が数多くあります。全国レベルの協会には、以下が含まれます。

オーストラリアのほとんどの教育機関には、独自の学生協会もあります。教育機関のウェブサイトで詳しい情報をご覧ください。

障碍者のサポート

オーストラリアには、教育を含む公共生活の多くの領域で、個人を差別から守るための法律があります。障碍者の方には、他の学生と同様の学習する権利があります。このため、教育機関は以下のことができません。

  • 障碍を理由として入学を拒否する
  • 障碍を持つ学生を他の学生よりも不利な条件で入学させる(例:より高い学費を要求するなど)
  • 障碍を持つ学生の利用を拒否する、または制限する(例、遠足への参加を許可しない、または利用できない学生休憩室または講義用施設があるなど)

多くの教育機関では、障碍や慢性疾患を持つ学生のために、学習に必要な支援を行うサービスを提供しています。これには、音声認識ソフト、補聴器、またはノート作成サービスなどが含まれます。到着する数週間前に教育機関に連絡をして、自分のニーズに適切な手配を整えることが必要です。

教育機関は、あらゆる努力を払い、障碍のある学生のニーズに対応する必要があります。ただし、重大な困難があったり不当な費用がかかる場合には、教育機関が障碍のある学生のために変更を行うことは法的に求められません。教育機関は変更が正当でないことを証明し、そのような申し立てを行う前に学生と直接話し合い、専門家によるアドバイスを求めなければなりません。

教育機関との間で問題があった場合は、まず職員と話し合ってください。非公式の話し合いで問題が解決されない場合は、正式な苦情申し立てをするという選択肢があります。教育機関には、学生が苦情を申し立てる手続き設定することが義務付けられています。教育機関側に認められない正当な苦情があると感じた場合は、オーストラリア人権委員会に申し立てをすることができます。電話による匿名での質問ができますが、正式な苦情申請は、委員会が措置を講じる前に書面で行わなければなりません。人権機会平等委員会のウェブサイトでオーストラリアでの障碍者の権利について詳しくご覧ください。

保育

多くの大規模な教育機関には、訓練を受けた職員が勤務する保育施設がありますが、オーストラリア全土で様々な種類の民営および非営利団体の保育センターを利用できます。オーストラリア政府では、親に保育費用を援助する経済支援を提供しています。政府の奨学金により政府から直接経済的支援を受けている留学生には、奨学金を通じて保育支援の給付金を受ける資格がある場合があります。。自分に保育の経済的支援を受ける資格があるかどうかを調べるにはオーストラリア政府のウェブサイトをご覧ください。

他のサポートサービス

以下は、オーストラリア留学中に知っておくと便利な他のサポートサービスです。

緊急事態

  • 連絡先 - 000

地元警察– 緊急事態以外

  • 連絡先 - 電話 131 444(ビクトリア州を除く全域)。 ビクトリア州内では、地元警察署に電話しなければなりません(ローカル版の電話帳で調べてください。)
  • サービスの詳細 - 緊急事態以外で警官を呼ぶ

ライフライン

  • 連絡先 - 13 11 14
  • サービスの詳細 - ライフラインでは、オーストラリア全国で危機支援、自殺防止と心の健康のサポートサービスを提供しています。これらには、仕事、家族、社会のストレス、身体・精神の健康に関するサポートが含まれています。ライフラインでは電話、またはウェブサイトで利用できるオンラインチャットでのサポートサービスを提供しています。

キッズヘルプライン

  • 連絡先 - 1800 551 800
  • サービスの詳細 - 5歳から25歳までの間の年齢の方で、勉強や人間関係について、うつ、悲しさ、怒りまたは混乱した気持ちを感じている場合には、キッズヘルプラインが、毎日24時間体制で電話による無料のカウンセリングサポート(希望であれば匿名も可)を行っています。

毒物情報センター

  • 連絡先 - 131 126
  • サービスの詳細 - 処方箋なしで購入できる医薬品、家庭用・工業用化学薬品、植物や動物の毒など有毒製品の管理、判断、処理に関するアドバイスを提供しています。

性的暴力に関する カウンセリングサービス

  • 連絡先 - 地元の州の、「rape crisis centre」をオンラインで検索してください。
  • サービスの詳細 - 本人または他の人が性的暴行について知っている、経験した、受けるリスクがある場合には、州を拠点とする性的暴力に関するカウンセリングサービスまで電話してください。これらのサービスでは、毎日24時間体制で無料の電話によるカウンセリングサービスを提供しています(希望の場合は匿名可)。その多くは、病院または政府の保健省と提携して、暴行により傷害を負った場合の支援を行っています。

Last updated: Tuesday, 4 June 2013 6:48:04 PM

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