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火災時の安全確保

オーストラリアは一般的に生活と勉強をする場所として安全な国ですが、それでも事故の可能性を減らすために、注意を払うことが重要です。

外出

友人と一緒に、または一人で外出する場合には、考慮する点がいくつかあります。

  • 常に、特に夜間は帰宅の方法を考えます。タクシーを予約したり、友人に車の手配をしてもらうこともできます。常に、帰宅するのに十分なお金を用意しておいてください。
  • 友人やグループと共に移動するようにしてください。
  • カバンや所持品を体から離さないようにして、いつでも見える場所に保管します。
  • ヒッチハイクは絶対しないでください。
  • 携帯電話がない場合は、テレフォンカード、または電話をかけるための小銭を必ず用意しておきます。
  • 利用できる場合は、歩行者用道路を使い、歩行者専用交差点または信号のある場所で渡ります。
  • 持ち歩く必要がなければ、貴重品は家に置いておきます。貴重品には、宝石類、iPadなどの電子機器、パスポートなどが含まれます。最近到着したばかりでまだ定住する場所がない場合は、教育機関の留学生サポート職員に、キャンパス内の施設で安全に保管できる場所があるか聞いてください。
  • 大量の金銭を持ち歩かないでください。店舗、スーパー、ガソリンスタンド、ショッピングモール、バー、店先、その他の多数の公共の場所にATMがあります。
  • 緊急事態の場合は、000番まで電話します。000への電話は、通話料が無料であることを覚えておいてください。

公共交通機関

公共交通機関は信頼性が高く、国内、特に地下鉄や都市部の地域などで広く利用されています。公共交通機関の利用者の安全性を最大限にするために、警備員、ガードマン、避難所、十分な照明、監視カメラなどの多くのセキュリティ手段が実施されています。ただしそれでも、公共交通機関で移動する時には注意しなければなりません。

  • 人のあまりいないバス停、電車や路面電車の駅は避けてください。
  • 交通機関の時刻表をチェックして、長時間待たないようにします。
  • 運転手に近い電車の車両はいつも開いており、照明が点いています
  • 車両内に自分だけしかいない、または人が他に一人しかいない場合は、他の車両へ移動した方が安心できます。

タクシー

オーストラリアでタクシーを利用する際のヒント

  • 一番快適だと自分が感じる場所に座る – 乗客はタクシーの前部または後部座席に座ることが一般的です。
  • ドライバーに目的地までの希望する道順を伝えます。ドライバーが、違う道を進んでいる場合、特に自分の知らない道の場合は、はっきりと伝えてください。
  • ドライバーに自分の住む場所を正確に知られたくない場合は、家から少し距離が離れた所で降ります。

学校またはキャンパスで

昼間または夜間に学校にいるときに安全を保つためのヒントは、以下のとおりです。

  • 学校および地元地域における、セキュリティおよび緊急事態の取り決めについて熟知しておきます。学校では、情報パックの中でこの情報を提供するか、到着時に提供しなければなりません。
  • 大規模な学校の中には、営業時間外に警備員による付き添いサービスまたはシャトルバスサービスを提供している所もあるので、学校に直接問い合わせて、これらのサービスが提供されているかどうか聞いてください。
  • 車で学校へ行く場合、目的地に近い場所に駐車し、照明の多い駐車場を利用します。
  • 夜に学校を出る時は、友人やグループと一緒に歩くようにし、照明の多い道を選びます。他の人がよく使う道を通ることが理想的です。

インターネットの使用

インターネットを使用する際は、世界のどの場所で使用するのと同じように、スパムやフィッシングなどのオンライン詐欺、ネット上でのいじめ、個人情報の盗難などについて知り、それらに対して自分を守る準備をする必要があります。Australia.gov.au には、オンラインで自分を守るための詳細な情報があります。多くのインターネットサービスプロバイダーも情報を提供しているので、ウェブサイトを確認してください。

Last updated: Saturday, 8 June 2013 12:07:53 PM

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