渡航準備

留学先教育機関から入学許可証が発行され、学生ビザの申請が完了したら、次は渡航準備に取り掛かりましょう。

NSW 3

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到着

空港での入国手続きから大学でのオリエンテーションまで-事前にこちらの情報を確認し、オーストラリア到着後の流れを予習しましょう。

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銀行、お金の管理

留学中のお金の管理について、事前にどのような銀行や選択肢があるのか確認しましょう。

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通信、インターネット

留学中の通信手段(電話回線やインターネット、携帯電話など)について事前に確認しましょう。

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交通手段

留学中の交通手段について事前に確認しておきましょう。オーストラリアではバス、トラム、フェリー、自動車等の移動手段が一般的です。

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留学先教育機関から入学許可証が発行され、学生ビザの申請が完了したら、次は渡航準備に取り掛かりましょう。

渡航準備チェックリスト:

  • パスポートおよびビザ : 自分のパスポートがオーストラリア入国時に少なくとも6か月の残存有効期間があること、ビザ関係の書類をすべて所持していることを確認してください。万が一パスポートを紛失した場合に備えて、パスポートの写しをとっておくことをお勧めします。
  • 入学書類およびオリエンテーション用書類 - 教育機関から受け取った入学許可証(confirmation of enrolment/CoE)および学生のための情報パックが必要となります。
  • 海外留学生健康保険 (Overseas Student Health Cover/OSHC) これは、オーストラリアへ入国する際の必須条件です。必ず母国を出発する前に海外留学生健康保険の手配を行うようしにしてください。
  • 旅行保険: 例えば航空便の欠航、書類の紛失、歯科医療、眼科医療などは海外留学生健康保険(OSHC)では補償されません。それらを補償するため、旅行保険の加入をご検討ください。
  • 航空便:航空便の運航日および時刻について必ず確認しましょう。航空便の詳細は、安全な場所にパスポートとビザと共に保管してください。
  • 留学中の連絡先:– 母国のご家族のために、留学中の緊急連絡先リスト、大使館、滞在先、および教育機関に関する詳細情報をあらかじめ準備しましょう。留学エージェントを通している場合は、エージェントの連絡先情報も控えておくことをお勧めします。
  • オーストラリアの通貨:オーストラリアの空港と街中には両替所がありますが、母国を出発する前にオーストラリアの通貨をいくらか持参することをお勧めします。
  • 空港からの交通:公共交通機関、タクシーを使用したり、または教育機関による送迎を受ける場合でも、時刻や経路などの詳細事項を携帯することは重要です。教育機関が送迎手配を行っている場合には、学校の連絡先情報も必ず携帯しましょう。空港から滞在先までの地図が必要な場合は、空港で入手することも可能ですが、出発前に準備しておくことをお勧めします。
  • 現地滞在先の詳細事項:滞在先の住所および電話番号、また滞在費用をすでに支払い済みの場合はその領収書を必ず持参してください。
  • 就労準備:オーストラリアで就労する際の留意事項 (PDF 447.6KB)

税関・国境取締および検疫

オーストラリアに持ち込めないもの、荷物に入れることができない品目について必ず事前に確認しておきましょう。マリファナ、大麻、ヘロイン、コカイン、アンフェタミンなどの麻薬類をオーストラリア国内外で所持することは違法です。以下を含め、オーストラリア到着時に税関への申告が必要な品目は数多くあります。

  • 拳銃類、武器、弾薬
  • 10,000豪ドルの通貨(または相当額の外貨)
  • 一部の医薬品

税関・国境取締局官は通常業務の一環として、旅行者に対してランダムに尋問をすることがあります。また訓練を受けた取締犬が違法ドラッグまたは輸入禁止品を検知するために使用されることもあるので注意してください。懸念がある場合は、所持物品を申請するか、または税関・国境取締局官に助言を求めてください。物品の申告をしたからといって、必ずしも自分の荷物が検査されるというわけではありません。
故意にオーストラリアの税関・国境取締局および検疫の規制を破った者は、罰金を課せられるか、起訴される可能性があります。詳しい情報は、内務省のウェブサイトをご確認ください。

農務省

オーストラリア連邦政府農務省は、オーストラリア固有の動植物の保護や環境維持のため、厳しい検疫措置を実施しており、特定の食品、植物、動植物由来製品を含む物品の輸入・持ち込みを規制し、害虫や病原体の侵入を防ぐ役割を担っています。

オーストラリアに物品を持ち込む際には、オーストラリアのバイオセキュリティ輸入条件を確認することが重要です。生の果物、野菜、食肉、家禽、豚肉、卵、乳製品、植物および種子は持ち込みが禁止されています。いくつかの品目については厳格な輸入条件の下、持ち込みが可能なものがあります。詳細はBiosecurity Import Conditions system (BICON) のデータベースをご確認ください。

持ち込みが可能かどうか分からない場合は、機内で配られる入国カードにて申告するか、あるいは持ち込みをしないことです。申告を怠ると、その場で罰金が科せられるか、起訴される可能性があります。

持ち込み可能な物品に関する詳しい情報は、農務省のウェブサイトをご覧ください。 

 

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