グローバル人材育成

なぜオーストラリアがグローバルビジネスを支える人材の育成に最適なのか?

4つの理由

1. 多文化・多民族国家で世界に通じるグローバルなビジネススキルを習得できる

世界約140カ国からの移民を受け入れている多文化・多民族国家のオーストラリアでは、総労働人口における外国生まれの労働者の割合が25.8%(4人に1人)と多く、特に近年はアジア人材の割合が増えています。
「アジアに最も近い英語圏」であるオーストラリアでは、グローバル社会で通用する分かりやすい英語を習得する場として、またアジアを舞台としたビジネスシーンで求められるスキルを習得するために、毎年多くの海外人材が学んでいます。

2. 世界で最もグローバルな教育環境で、グローバルなセンスを磨ける

OECDの調査によると、オーストラリアの大学学部課程で学ぶ人材の20.2%(5人に1人)が海外から来た留学生です。この外国人比率は世界で最も高く、グローバルな教育環境が整っています。2010年には、世界各国から集まった約62万人がオーストラリアの教育機関で学んでいます。その7割近くがインドや中国、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシアなどアジア諸国の留学生・研修生です。拡大するアジア市場への参入を見据える日本の産業界にとって、海外で教育を受けるアジア人材との交流は、グローバル・リーダーの育成には必須要件です。

3. グローバル化のニーズにあった研修プログラムが充実

オーストラリアの教育機関は年間を通して研修生を受け入れており、グローバル人材に求められる能力の育成に、様々な角度から取り組んでいます。
クライアント企業のニーズに合った研修を柔軟にカスタマイズすることを得意としており、エグゼクティブ研修において世界的に高い評価を受けています。英国Financial Times のExecutive Education(customised)部門(アジア太平洋地域)では、オーストラリアの3大学が上位にランクイン(2010 年)しました。また、研修の提供先はオーストラリアだけでなく、日本本社や海外支社でも講師を派遣し研修を提供することも可能です。

4. 安心して社員を送れる理想的な海外研修先

オーストラリアは世界で最も暮らしやすい国のひとつといわれています。Economist Intelligence Unit が、政治・社会安全性・犯罪率・自然環境・医療サービス・教育などの5分野にわたって、世界各国の140 以上の主要都市を評価した「世界で住みやすい都市ランキング2011」では、第1位にメルボルンが輝き、5位にアデレード、6位にシドニー、8位にパースと、オーストラリアの主要4都市がトップ10 に入っています。オーストラリアと日本間の時差はわずか30 分~ 2 時間であり、オーストラリアで研修中も日本の本社とやり取りがメールや電話で容易にできる点は、危機管理の面でも大きなメリットがあります。

 

代表的な研修 in オーストラリア

 

Last updated: Monday, 1 July 2013 3:03:55 PM

Rate this page

  • Rate as Helpful1 Helpful votes
  • Rate as Not helpful0 Not helpful votes