グローバル人材育成

オーストラリアだからこそ、
グローバルなスキルが養える 

グローバル人材には、外国語、特に世界で幅広く通用する「英語」でのコミュニケーション能力が不可欠です。多くの企業で社員の英語力を測る目安としてTOEIC などの英語能力試験のスコアが採用や昇進の基準として広く用いられる一方で、試験では測れない実際の社会で応用できる「本当の英語力」が必要とされています。

「本当の英語力」には、
英語で自分の意見を論理的に説明できる能力
積極的に会議に参加し、議論することのできるディベート力
自信をもって外国人とコミュニケーションがとれる力
などの能力も含まれます。

また、国際的な事業を展開する企業では、異なる文化や歴史を背景とする価値観やコミュニケーション方法の違いをもつ外国人のスタッフと協力して成果を生み出し、同様に文化的背景の異なる海外の顧客と交渉を進める力が必要になります。こういった場面では、異文化を認め、受け入れ尊重できる姿勢、固定観念を排除して新しい考えを吸収していく柔軟性が求められます。

オーストラリアは、世界有数の多民族国家であり、さまざまな文化背景や考え方を持つ人々との交流を通じて、異文化理解能力やコミュニケーション力を育むことができます。特にアジア系人口が多く、またアジア太平洋地域に属する「アジアに最も近い英語圏」なので、ビジネスにおける最重要地域のひとつであるアジアへの理解を深めるには最適な環境が整っています。また、多民族国家ゆえ、グローバルで通用する「本当の英語力」が身につくのもオーストラリアの魅力です。

オーストラリアがグローバルなスキルを得る研修地として注目されている理由のひとつに、「研修プログラムが充実している」ことが挙げられます。オーストラリアの教育機関は、年間を通して研修プログラムへの参加を受け入れており、国際化が進むビジネスシーンで求められる能力の育成を目的とする研修プログラムをそれぞれのレベルで提供しています。

 

 

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