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Rodolph

フランス

Rodolphe, France

祖国で在籍した教育機関:リヨンIEP-リヨン政治科学研究所

オーストラリアで在籍した教育機関:メルボルン大学 (University of Melbourne)

ルドルフは、フランスでは政治科学研究所の学生で、英語を話す国の交換留学生になりたいと望んでいました。彼はすでに、アメリカとイギリスを訪れた経験があ りますが、そこで自分の国の教育機関がメルボルン大学と提携関係を結んでいることを知りました。それが、留学の決め手だったといえましょう。「私はこの国 に来られる機会に、単純に飛びついたのです。そうでもしなければ決してできなかった選択でしょう。」と言っています。

フランス、リヨンにあるルドルフと同じ教育機関から他に2人の留学生が、メルボルン留学をすでに決めていますが、彼らは、一緒に渡航の手配をし、ウェブサイトで調べることができました。

ルドルフと仲間の留学生は、到着して以来、大学の国際センターで多くの支援を受けています。「質問があって聞くと、いつでも援助を受けることができまし た。」センターは、最初に到着した時に、何日か泊まれる宿泊設備の手配もしてくれました。空港からのシャトルバスでの送迎や、学期が始まる前の歓迎プログ ラムを行ってくれました。

メルボルンの学生の伝統に従って、ルドルフは、学生の掲示板でハウスシェアをする仲間を見つけました。「私は、いくつか電話番号を見つけて手配をし、場所を見に行きました。1週間ぐらいかかったでしょうか。」現在彼は、2人のオーストラリア人と一緒に生活をしています。

明らかにオーストラリアの生活に溶け込んでいるように見える彼ですが、ルドルフは、新しい国に着くと最初は少しカルチャーショックを受けるのは当然のことだと考えています。「最初は少し孤独でぼんやりしてしまいます。」

学問の面では、エッセイの作成以外は、フランスと同じようであることがわかりました。「私が気に入っているところは、比較的に自由にコースの選択をすること ができるという点です。フランスでは、ほとんどの場合、学位によって取るコースを決めます。「[オーストラリアでは](芸術科目を除けば)あまり接触する 時間はなく、勉強や休息する時間が結構取れるのです。」

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オーストラリア留学の魅力

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