Etsuko
日本
教育機関:セントラル・クイーンズランド大学(Central Queensland University)
えつこは、オーストラリアの教育システムに非常に感心したので、自分もそのシステムの中で働こうと思いました。
彼女はすでに教育管理学の学士号(日本で取得)を取得しているため、オーストラリアの学校のシステムで日本語を教える資格を得ることができました。「オース
トラリアには、日本語を熱心に学ぼうという人や学生が大勢います。私は、自分が勉強しているコースが、求めているキャリアにつながるのではないかと考えた
のです。」と言います。
えつこは、経済面、文化、学問など様々な理由からオーストラリアに魅力を感じていました。第一に、オーストラリアの生活費や学費がイギリスやアメリカなどの英語を話す国よりも安かったからです。
また、オーストラリア人は、外国から来た人に敬意と理解を示してくれるので、自分がこの国で居心地よく生活できることも知っていました。s「オーストラリアは、勉強するのに安全で平和な国です。」
えつこには、大勢のオーストラリア人や留学生の友人ができました。そして、現在他の学生とハウスシェアをしています。「様々な文化や伝統を学び、交換することができます。」と言います。
えつこは、これまでキャンパス内で数多くの支援を受けています。「私の大学では、留学生に英語支援サービスをしてくれます。大学の職員がアカデミックの英作文やスピーキングを手伝ってくれますし、文法やつづり、参照に関する助言を与えてくれます。
教育の質は全般的に高いので、留学生が将来に向けて重要な技術や役に立つ知識を形成するために役立っていると彼女は言います。「私の大学の職員も教師も専門的な知識を持ち、経験豊富な人ばかりです。教え方もフレンドリーな感じで、わかりやすいのです。」
すでにオーストラリアの教育システムで非常にプラスの経験をしているので、悦子は、将来もオーストラリアで研究を続けていこうと考えています。「将来、オーストラリアで教育学の修士号を取ることを考えています。」