オーストラリアの地理
ビクトリア州(VIC)とメルボルン
ビクトリア州は、温帯性四季気候です。しかし季節の変わり目ははっきりせず、予期せぬ天気の日が多く知らぬ間に次の季節に変わっていきます。気候による地域区分は、南部および沿岸部、オーストラリアアルプス地域、大分水嶺の北部および西部の3つがあります。
メルボルンの気候の評判はあまりかんばしくありません。湿度は高く風が吹き、予測のできない極端な変化のある気候だからです。暑さ寒さが極端で、しばしば同じ一日の間に極端に暑い時間と寒い時間があります。良い面といえば、極端に冷え冷えとした気温にはならないことです。冬の平均気温は、6℃から3℃の間です。毎年35℃を越える日はわずか数日程度で、湿度が高いという評判があるにもかかわらず、メルボルンは、シドニーやブリスベーンの平均雨量のわずか半分しかありません。高山地帯では冬の間、雪が降ります。メルボルンに最も近いところで雪が降るところは、ドナブアング山脈です。
メルボルンと周囲地域についての詳細は、VIC-Fact sheet (pdf 216kb or rtf 429kb)もしくは、Study Melbourne website.