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ステップ 5 - 出発前

前のステップ

渡航の最終準備の前に、 学生ビザが交付されたことを確認してください。

入学通知とインフォメーションパッケージ

入学手続きを行った教育機関からは、入学許可証とインフォメーションパッケージが送られてきます。このパッケージには、選択のコース、宿泊施設の種類、コース開始後1週間以内に出席すべき大切な行事などに関する情報が掲載された重要な書類です。また一部のパッケージには、大学所在都市、気候、必要な服装、土地の習慣、ショッピング施設、宿泊施設、交通、銀行、郵便、電話、生活費概算、到着時に持参すべき金額、出迎えと生活が落ち着くまでの期間や到着予定日に必要な手配などについての情報も掲載されています。出発前にこのような資料が届かない場合には、入学先機関に必ず連絡をしてください。

金銭面、移動、宿泊の手配

エージェントが後援する場合を除き、渡航の際には航空券の購入が必要になります。

オーストラリア到着時の宿泊先は事前に確保しておくべきです。よって、入学先機関にホームステイや2~4週間分の宿泊先の確保を依頼しておくことが賢明です。この期間中に、長期の宿泊先を探すことができます。到着後、入学先の機関の留学生事務局が、キャンパス内外の適切な宿泊先を探す手伝いに応じてくれる場合もあります。

またお金をいくらかオーストラリアドルに両替えしておく必要もあります。トラベラーズチェックはほとんどの主要都市で使用できますし、主要クレジットカードを受け付けるオートバンク設備も発達しています。 宿泊施設 のオプション、学費について詳しくは当ウェブサイトの 学費 の箇所をご覧ください。

出発前のセミナー

出発前の説明会の実施の有無につき、入学先機関またはオーストラリア政府教育情報センターに問い合わせることをお勧めします。

オーストラリアの検疫および税関

多くの学生が、オーストラリアの税関検査および検疫検査が厳しいことに驚きます。持ち込もうとしている物品が禁止されているかどうか分らない場合は、飛行機内で受け取る入国カードにとりあえず記入してください。申告していない物品が見つかると、その場で罰金が課せられてしまいます。

スーツケースや手荷物の中に申告すべき物品を持参している場合、X線検査にかけられる場合もあります。税関の係官は、中の物を検査するために、荷物を開けるように指示します。係官が持込可能と判断した場合は、その物品を持ちこむことができ、税関検査所を通過することができます。持込不可能と判断された場合は、その物品は、没収または廃棄されるか、汚染除去のために預けられて後日持ち主に返却されます。

オーストラリアでは、多くの物品が持込禁止の対象となっています。オーストラリア検疫検査局のウェブサイトwww.aqis.gov.au から、完全なリストを確認することができます。

しばしば留学生が、間違えて持ち込もうとしてしまう物品には、以下のものが含まれます。

  • 食べ物(調理済みのもの、生もの、食材、ドライフルーツ、野菜、缶詰肉、乳製品、卵、卵製品、魚、その他のシーフード製品、インスタントヌードル、米、ハーブ、スパイス、ビスケット、ケーキ、製菓、お茶、コーヒー、その他の飲料、種、ナッツなど)
  • 植物性製品(塗られている彫り物、漆製の彫り物、木彫り製品、植物性の素材で作られた手工芸品や土産品、藁製品、竹、杖、籐籠製品、ポプリ、生花、ドライフラワー、樹皮を含む製品など)
  • 動物性製品(羽毛、骨、角、羊毛、動物毛、皮、毛皮、貝殻、珊瑚、蜂関連の製品、生きている動物、鳥の卵など)
  • A$10,000以上の金額、または、同額の外国通貨(法定通貨である紙幣および貨幣)は、到着または出発時に申告しなければならない。

また、オーストラリアに持ち込んで良い処方せん医薬品にも制限があります。オーストラリア治療製品局のウェブサイトwww.tga.gov.au から確認してください。

小火器や武器、弾薬などは、全て持込禁止です。

次のステップ

オーストラリアへの到着まであとわずか。到着後は就学先でのオリエンテーションを受けることになります。

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Christina, マレーシア
マレーシアで大学の学位を取得した後、クリスティーナは、リハビリテーションに興味を持つようになりました。彼女は、外国で勉強することを決めるのは簡単なことだと思いました。「私は、自分の研究分野でさらに視野を広めるためにオーストラリアへ行くことを決めました。」と彼女は言っています。「リハビリテーション・カ ...
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