当ウェブサイトを初めてご覧になる方へ。当サイトではオーストラリア留学に必要なステップの全てを分かりやすく紹介しています。また個人プロフィールを作成すれば、スタディウィザードへアクセスすることもできます。個人プロフィールがあれば、当サイトに戻ってきた時にいつでも前回ログオフした場所から、留学の情報収集を再開することができます。検索結果の絞り込みや選択項目の変更、あるいは全く新たな学習経路の選択等が可能です。
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どんな種類の留学に関心がありますか?
オーストラリアの教育および訓練のシステムは4つの主要セクターに分かれています。
大学・大学院
職業訓練(専門学校)
中学・高校
英語学習コース
オーストラリアの全国的に統合された学習経路のシステムによって、学生は1つのセクターから別のセクターへ、あるいは次の資格のレベルへ移行したり、教育機関を変更することが可能です。
ここには各々のセクターの、資格、コース期間と開始日、入学要件、資格認定、質の保証、世界水準の指導、学習、研究用設備についての情報が掲載されています。
どの分野の学習・研究に関心がありますか?
大学では農業、商業、経済、教育、環境科学、工学、健康科学、人文、社会科学、情報科学、法学、数学、コンピューター、医学、科学、視覚・舞台芸術といった分野にわたる学部と大学院課程での研究が実施されています。
職業訓練専門学校では、ビジネス、コンピューター、マーケティング、観光業、ホスピタリティなどの分野で実戦的でキャリア重視のコースを実施しています。
学校では、学生それぞれのスキルや自信を養う非常にインタラクティブな教育方式を採用しています。すべての学校で、英語、数学、科学、芸術、テクノロジー、言語の授業を行います。その他にデジタル・メディア、農業、グラフィック・デザイン、音楽、そして会計などの科目を学ぶことができます。
オーストラリアでは初心者から上級者、教師育成まで、あらゆるニーズに応える英語教育を行っています。
次のステップでは、コース・学校探しにつきご案内します。
どのレベルの資格があなたに最も適していますか?
オーストラリアン・クォリフィケーション・フレームワーク(AQF)は、4つの教育セクターを連結し、13種類の異なる資格を統合する全国的システムで、学習経路の設定と既得の資格の認定を行っています。過去に取得した資格の状況がAQFで認定されると、学生はオーストラリア全国から適切なレベルのコースを選択できるようになります。多くの教育機関では、学生がオーストラリアの教育機関の学業上の入学要件を満たすための進学準備の学習コースを実施しており、これらはブリッジングコースまたはファンデーションコースと呼ばれています。
AQFについてさらに詳しく知る
留学希望地がありますか?
留学先の機関を選択するにあたり、所在地の環境(例、都市か地方か、天候、キャンパス内外での課外活動)も考慮する必要があります。主要都市のキャンパスで都会的な環境を好む場合も、また、地方都市のキャンパスで生活スタイルや地域社会を好む場合もあるでしょう。
次のステップでは、オーストラリアの地図上で、希望の学校の所在地を探し、学校のウェブサイトに直接アクセスするお手伝いをします。
財政面での考慮
オーストラリアで学ぶ留学生の大半は、私費留学の学生で奨学金の給付は受けていません。
特定の志望の教育機関で、学習・研究を行なえる財政的余裕があるかどうかにつき考慮する必要があります。学費は学校や専攻分野ごとに異なります。例えば、実験室での作業やフィールドワークが相当量要求される科学や医学のコースは人文系コースよりも費用がかかります。学生ビザの交付を受けるためには、学生は自らの財政能力を申告し、ほとんどの場合には学費の一部または全額を支払うにあたり資金を有している旨の証拠の提出が必要になります。
さらに生活費についても考慮する必要があります。オーストラリアで留学中にアルバイトを計画している場合には、オーストラリアで得る収入はあくまでも留学経費を補充するためのものであり、主な収入源となるべきではない点を念頭においてください。就労許可の付いた学生ビザはオーストラリア到着して就学後にのみ申請が可能です。また就労時間数には制限が課されています。従って、生活費全額をまかなえるほどの収入を得ることは期待すべきではありません。
学費と生活費につきさらに詳しく知る
個人的に考慮する事情がありますか?
留学先の機関を選択するにあたり、個人的な事情(同じ学校に留学経験がある友人がいる、友人や親戚が近くに住んでいる、信仰する宗教施設がある、スポーツ、余暇などのニーズが満たされているか等)の考慮が必要な場合もあります。
資格のレベルや留学希望地につき理解が深まりましたか?
コースの選択